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森の建築家ビーバー 今週のダーウィンが来たの感想・まとめ

森の建築家と呼ばれるビーバー。
ダムを作るというのは有名な話ですが、なぜ作るのかというのは、知られていないですよね。
その理由も含めてビーバーの特徴を並べていこうと思います。
以下、続きを読むからどうぞ。

・尻尾
ビーバーが水中で素早く動けるのは、シッポをオールのように動かしているため。

また、敵が近づいたときに、水面を叩いて家族に知らせるという使い方もできます。



・毛皮

ビーバーが水中で活動するのを可能にする、防水加工されている丈夫な毛皮。帽子の材料に使われていたそうです。(いまでもそうなのかな?)

・歯

鋭い歯。エナメル層、象牙層に分かれており、枝をかじることによって歯はどんどん鋭くなっていくそうです。



・食べ物

木の皮とか葉っぱや枝。

木を切り倒して、水中に運んでからゆっくり食べるというのがスタイル。

食べ残しである、丸太の部分はそのままダムの材料として利用。 (ひょっとして、これは池の中に浮かべてor沈めておくんでしょうか?そんな雰囲気がありましたが)



・森の建築家

ビーバーがダムを作る理由は、川の流れをせき止めて池・湖をつくること。

→陸上生活が苦手なビーバーは、池の面積を大きくして活動範囲を広くしている。(池のごく近くの木しか食べられないため)

→ダムによって水位を調節。これは巣の防御性を高めるため。



ちなみに、ダムは大きいものだと、数百メートルにもなるそうです。頑丈で、人間が乗っても大丈夫なほど。すご~い。

こんなところでしょうか。

ところで、今回ヒゲじいの出番が1回しかなかったような…… ちょっと寂しかったです。

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